レジャー保険

レジャー保険とはその名の通りレジャーをしているときに補償してくれる保険です。この保険の素晴らしいところは自分自身に対する補償と他人に損害を与えたときに賠償する目的の2つを備えていることです。
わかりやすくいいますと、傷害保険と賠償責任保険を合体させたような内容です。具体的に事例を紹介しますと、ゴルフやテニスをやっているときに転んで足を骨折したり、自転車に乗っているときにガードレールにぶつかって腰を強く打ったりしたときです。
このようなときに入院したり通院したときに補償されます。また最悪の場合として、死亡したときや後遺障害を負ったときにそれぞれ保険金がもらえます。
保険会社によってはレジャーだけではなく日常生活上での怪我も補償するものもありますが、その場合は自宅で転んで怪我をしても補償されます。
次に賠償に関する補償内容ですが、自転車で年配者と接触し怪我を負わせたときに賠償保険としての役割を果たします。しかも示談代行サービスもついていますので心強く感じます。
保険会社により補償内容も異なりますが、オーソドックスな例を上げてみます。年間5千円程度の保険料で死亡・後遺障害のときに100万円の補償、入院日額は2千円、手術したときに1万円、賠償責任保険1千万円などとなっています。最近はこれ以外に自転車のロードサービスも付帯されていることが多くなっています。

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